始めました
ローカルCMS × AI
始めました
ホームページの記事を、AIに手伝ってもらいながら、自分のパソコンで更新する。そんなCMS「STAMPP Local CMS」を開発しています。
製品にするもの
19年目の
スタンプが、
覚えてきたことを
製品にする。
2007年の設立から、Webサイトやシステムをつくり、直し、運用を手伝ってきました。覚えてきたのは、作り方だけではありません。どこで壊れるか、どう直すか、どう運用するか、お客さまがどこで困るか。それを人の頭の中や手順書に置いておかずに、CMSそのものに埋め込みます。
- 作り方デザイナーが決めた枠に、文章と写真を入れて更新します。ページのHTMLを直接触らずに済むので、更新のたびにレイアウトを組み直す必要がありません。
- 壊れ方更新でレイアウトを崩したり、公開先の管理画面を外から狙われたり。そうした困りごとを減らすために、入力する画面と公開するページを分けています。
- 直し方変えるたびに版が残り、前の版にいつでも戻せます。
- 運用の仕方下書き・公開・非公開と、公開する日時。AIの提案は人が確かめてから反映し、公開するかどうかは人が決めます。
- お客さまが困る場所「画像1」ではなく「社員写真」のように、項目の名前をふつうの日本語にできます。ブラウザの「戻る」も、スマホでの操作も、そのまま使えます。
なぜローカルなのか
管理画面を、
公開先に置かずに
更新する。
- 公開先に、管理画面を置かない公開先へ置くのは、できあがったページや画像です。CMSの管理画面は手元に置き、公開先にはそのログイン画面を置きません。
- AIと一緒に作業しやすい記事も画像もテンプレートも手元にあるので、AIが下書きや直しを手伝えます。決めるのは人です。
- 軽くて速いページを見るたびにサーバーで組み立てる処理が要らないので、表示が軽くなります。公開先は、HTMLのファイルを置けるサーバーから選べます。
- 原本が手元に残る変えるたびに版が残り、前に戻せます。記事のデータは書き出して、ほかでも使えます。
ほかのCMSとのちがい
WordPressやMTと、
何が違うの?
- WordPressふつうは、管理画面もページも、インターネット上のサーバーにあります。どこからでも更新でき、部品もそろっています。
- Movable Type(MT)ふつうは、管理画面はサーバーにあり、ページは前もってHTMLとして書き出します。
- STAMPP Local CMS管理画面は自分のパソコンに置き、サーバーには出来上がったページだけを置きます。外からログインを試される入口がありません。そのかわり、更新はCMSを入れたパソコンから行います。
お客さまに合わせて選べるスタンプのCMS(オリジナル・Laravel型・Headless型)や、WordPressやMTのよいところも、あわせてご覧ください。
- 記事の下書きや言い直しは、AIが手伝う
- AIの提案は、人が確かめてから反映する
- 公開するかどうかは、人が決める
- 変える前の版に、いつでも戻せる
- 管理画面はインターネットに置かず、手元のパソコンで動かす
- 公開するのは、できあがったHTMLだけ
記事を書く画面。「自分で書く」と「AIと仕上げる」を選べます。
更新する人は、HTMLを書きません。デザイナーが決めた枠の中に、文章と写真を入れるだけです。
そのために、役割を三つに分けています。プログラマーは入力の部品を用意します。テンプレートを担当する人は、種類ごとに項目の並びや名前を整えます。デザイナーやコーダーは、表示のHTMLを作ります。
たとえば採用のページなら、「画像1」を「社員写真」に、「本文1」を「社員からのメッセージ」に変えて、入力しやすくできます。
画面の言葉は、ふつうの日本語で書きます。入力する人を疲れさせないことを、いちばんに考えています。
- お知らせ・コラム・固定ページ・パーツ(くり返し使う部品)を管理する
- 一覧から、検索・絞り込み・並び替えをする
- 一覧・編集・確認の順に進み、途中でプレビューする
- 下書き・公開・非公開と、公開する日時を決める
- コラムは、見出し・本文・画像を5組まで。リンクと添付ファイル(PDF・Word・Excel・PowerPoint)も5つずつ
- ブラウザの「戻る」が、そのまま使える
- スマホでも操作できる
- できあがったHTMLを、公開先へ送る仕組み
- お問い合わせフォームの受付
- AIとの会話で、入力画面を整える機能
いっしょに使う道具
つくる・直すは
編集室。
更新はCMS。
サイトを作り直すときは「編集室」で、画面に丸を付けて直してほしいことを伝えます。公開したあとの毎日の更新は、STAMPP Local CMSで行います。どちらも手元のパソコンで動き、AIが手伝い、決めるのは人です。
編集室を見る
まずは自社サイトの記事で試していきます。開発中のため、ご提供の範囲や時期はご相談のうえでご案内します。「更新のここが大変」というお話を、お聞かせください。