紙芝居はクリックまたはキー入力で進みます。演出の後、左右矢印キーでアド子を動かせます。Sキーまたはスペースキーで幸せの波紋が広がります。スタンプを10回押したあと、アド子が左端の入口に触れるとミニゲームが始まります。ミニゲーム中は左右矢印キーで移動し、J・K・Lの画面ボタンまたは対応するキーでジャンプできます。スペースキーでも大ジャンプします。タッチ操作では、タップで幸せのスタンプ、横へのドラッグで移動、ミニゲーム中は画面の下の小・中・大のボタンでジャンプします。
中央の「魔法を起こす」を押すと、オープニングが始まります。
PHPでできること
顧客名簿や在庫をみんなで確認したい。商品を条件に合わせて探したい。そんな仕事を、ブラウザで使える仕組みにします。スタンプが長く使ってきたPHPは、その裏側を支えるプログラムの言葉です。
紙やExcelの仕事を、
ブラウザで。
業務システムは、お客さまの名簿や、商品と売り上げの管理など、会社の仕事を助けるしくみです。それをホームページのようにブラウザで開ける形にしたものを、Web業務システムと呼んでいます。
- 本社でも支店でも、同じ情報を事業所が増えても、同じ名簿や同じ在庫を見ながら働けます。
- ソフトを入れなくていいパソコンにソフトを入れなくても、ブラウザを開けば使えます。
- 情報が一か所にまとまるファイルが人ごとに分かれず、いちばん新しい情報をみんなで使えます。
WordPressで
「難しい」と
言われたら。
こんな時は、システムの出番かもしれません。
- WordPressで「難しい」と言われた
- WordPressで作ったけれど、探しにくい・入力しにくい
- 相談の中に「データベース」という言葉が出てきた
WordPressの中にもデータベースはありますが、記事を入れるための形です。商品の値段や型番は記事に付け足す項目として入るので、データベースのようなものは作れても、いくつもの条件で絞り込む検索は苦手です。
スタンプは、WordPressで作った部分は壊さずに、商品のデータベースだけを探しやすい形で作ってつなぐ開発もしてきました。
WordPressと
Movable Typeの
よいところ。
どちらも、ホームページを作って更新するためのしくみ(CMS)です。
- WordPressお問い合わせフォーム、地図、SEOを整える道具など、追加して使える部品が豊富です。必要なものを選び、組み合わせて使えます。
- Movable Type(MT)ページをHTMLとして書き出し、管理画面と公開サイトを分けて運用できます。
商品数が多い、検索条件が複雑、社内の仕事と連動させたい、といった場合は、必要な機能と運用に合わせて構成を選びます。
システムにすると、必要な機能はそのつど作ることになります。ページの題名や説明文、検索エンジンへの案内といったSEOの基本も、自分たちで組み込みます。小さな機能なら、AIの手を借りて、前より早く作れるようになってきました。
いまのCMSを、
どうするか。
- そのまま使うホームページとして使うのが中心なら、WordPressやMTのままが、いちばん手軽です。
- 足すデータベースなど、足りないところだけをシステムにして、いまのCMSとつなぎます。
- 卒業する仕事の中心がデータになってきたら、全体をシステムにします。
HTMLのまま、
SPAのように。
ReactなどでつくるSPAは、ページを読み直さずに画面を切り替える作り方で、アプリのような画面に向いています。
HTMLのページにJavaScriptを加え、ページ全体を読み直さずになめらかに切り替える作り方です。スタンプではHLSPA(フルスパ)と呼んでいます。PHPで作るページにも取り入れられますが、URLの形や画面の動きを調べ、必要な調整をして組み込みます。各ページは直接開いても読めるHTMLで用意します。このサイトでも使っています。
いまの仕事の
流れから。
紙やExcel、いまのホームページのままで大丈夫です。どこから始めるのがいいか、一緒に考えます。