紙芝居はクリックまたはキー入力で進みます。演出の後、左右矢印キーでアド子を動かせます。Sキーまたはスペースキーで幸せの波紋が広がります。スタンプを10回押したあと、アド子が左端の入口に触れるとミニゲームが始まります。ミニゲーム中は左右矢印キーで移動し、J・K・Lの画面ボタンまたは対応するキーでジャンプできます。スペースキーでも大ジャンプします。タッチ操作では、タップで幸せのスタンプ、横へのドラッグで移動、ミニゲーム中は画面の下の小・中・大のボタンでジャンプします。

中央の「魔法を起こす」を押すと、オープニングが始まります。

Webの仕事

スタンプの姿勢

PHPで仕組みをつくり、CMSで使い続けられる形にする。その経験を土台に、業務アプリやAIまで。導入したあとも、現場で使い続けられる形を考えます。

01 一番目の柱・PHP

Webシステムを、
つくる・直す・引き継ぐ。

ホームページの見た目だけでなく、その裏で動く仕組みをPHPでつくります。新しくつくる仕事も、いま動いているシステムを直して引き継ぐ仕事も。Webサーバーの管理も行っています。

02 二番目の柱・CMS

使う人が、
更新できる仕組み。

公開したあとも、内容を変えていけるように。会社ごとの運用に合わせて、3つの方式から選びます。

01

STAMPP CMS(弊社オリジナル)

必要な機能だけを、扱いやすく。会社ごとの運用に合わせて設計します。

02

STAMPP CMS(Laravel型)

Laravelを基盤に、拡張と保守を見通せる構成で育てます。

03

STAMPP CMS(Headless型)

Web・アプリ・社内ツールへ、同じ情報を必要な形で届けます。

CMSは、システムの土台

コンテンツは、つまりデータ。記事も、顧客名簿も、同じ形で扱えます。

記事の更新も顧客名簿も、基本となる「登録・編集・削除・一覧」は共通しています。

共通する仕組みを生かし、会社ごとに必要な機能を作り足します(ハーフカスタマイズ)。そのぶん、ゼロから作るより費用と時間を抑えられます。

03 Webリニューアル

つくり直す前に、
残せるものを見つける。

原稿、画像、検索で見つかるページ、日々の更新のしかた。いまあるサイトを調べて、残すものと変えるものを分けてから、育て直します。

  1. 調べるいまある情報と、その使われ方を調べます。
  2. 編集する伝わる順番と言葉に直します。
  3. つくる更新し続けられる形で実装します。

つくり直すかどうかから決めたい時は、「Webサイトの再点検」から始めます。調べた結果、いまのまま使う答えもあります。

04 業務アプリ

現場の手順を、
使えるアプリへ。

Go・Pythonを含む技術で、業務に合うWebアプリやPWAを設計します。画面だけでなく、入力、確認、引き継ぎまでをひとつの流れとして扱います。

新しい技術を試した記録は、TOPの「始めました」に載せています。

05 これから使う道具・AI

AIを入れる前に、
仕事の流れを見る。

調べもの、文章の下書き、システムの情報をまとめること。いま時間がかかっている仕事を聞き、AIが手伝えるところを一緒に探します。人が確かめるところも、先に決めておきます。

  1. 相談と調査現場の困りごとと、残したい判断を確かめます。
  2. 小さな試作早めに動く形をつくり、仕事に合うか試します。
  3. 人とAIの分担便利さだけでなく、責任と運用まで決めます。
06 技術者の支援(SES)

技術だけでなく、
相手の仕事を理解する。

技術の名前だけで人を合わせず、チームの目的と現場の進め方を理解できる人を届けます。

はじめ方

決まっていないところから、
一緒に始める。

  1. 話す

    わからないことも、まとまっていないことも、そのまま聞きます。

  2. 試す

    小さな見本をつくり、言葉だけでは見えない違いを確かめます。

  3. 育てる

    使ってみて分かったことをもとに、必要な機能や使い方を見直します。