紙芝居はクリックまたはキー入力で進みます。演出の後、左右矢印キーでアド子を動かせます。Sキーまたはスペースキーで幸せの波紋が広がります。スタンプを10回押したあと、アド子が左端の入口に触れるとミニゲームが始まります。ミニゲーム中は左右矢印キーで移動し、J・K・Lの画面ボタンまたは対応するキーでジャンプできます。スペースキーでも大ジャンプします。タッチ操作では、タップで幸せのスタンプ、横へのドラッグで移動、ミニゲーム中は画面の下の小・中・大のボタンでジャンプします。

中央の「魔法を起こす」を押すと、オープニングが始まります。

技術の方へ

STAMPP Local CMSの
しくみ。

開発中のCMSです。いまの作りを、技術の言葉でまとめました。

構成

手元で動く、
PythonとSQLite。

管理画面は、手元のパソコンで動くWebアプリです。中心はPythonとSQLiteで、既定では、そのパソコンの中からしか開けません。

表示はテンプレート(Jinja2)で組み、できあがったHTMLを書き出します。書き出したフォルダは、Cloudflare Pagesなど、HTMLのファイルを置けるサーバーにそのまま置ける形です。公開先へ自動で送る仕組みは、これからです。

版と公開

変えるたびに、
版が残る。

  • 版は書き換えない記事は変えるたびに新しい版として残り、前の版はそのまま。いつでも戻せます。
  • 公開の状態と日時下書き・公開・非公開と、公開する日時で決まります。書き出しに入るのは、その時点で公開してよい記事だけです。
  • 人の操作は確認を通る登録や更新は、確認の画面を通ってから保存します。
AIとの分け方

AIは、
案を出すだけ。

AIのエージェントは、いまの記事を読み、変更の案(候補)を出せます。採用、公開、削除、外への送信、公開先への反映はできません。案は項目ごとに人が確かめて、採用します。

AIが使う入口は、人の画面とは別の鍵で、案を出すことだけに絞っています。

入力とテンプレート

入力の欄は、
種類ごとに決める。

  • 欄の並びと名前記事の種類ごとに、入力欄の並びと表示・非表示を変えられます。欄の名前や説明はJSONで書きます。
  • 本文と画像見出し・本文・画像の組を5つまで。画像は16:9に切り出し、WebPで書き出します。
  • リンクと添付ファイルそれぞれ5つまで。添付はPDF・Word・Excel・PowerPoint(6MBまで)です。
データ

記事は、
書き出せる。

記事をJSONLの形で書き出し、いまの記事と照らし合わせられます。取り込みは、これからです。データベースまるごとのバックアップと復元もあります。

これから

まだ、
できないこと。

  • できあがったHTMLを、公開先へ送る仕組み
  • お問い合わせフォームの受付
  • AIとの会話で、入力画面を整える機能
  • 書き出した記事の取り込み
ご相談

技術のことも、
そのまま聞いてください。

いまのサイトやサーバーの構成と合うかどうかも、一緒に確かめます。