紙芝居はクリックまたはキー入力で進みます。演出の後、左右矢印キーでアド子を動かせます。Sキーまたはスペースキーで幸せの波紋が広がります。スタンプを10回押したあと、アド子が左端の入口に触れるとミニゲームが始まります。ミニゲーム中は左右矢印キーで移動し、J・K・Lの画面ボタンまたは対応するキーでジャンプできます。スペースキーでも大ジャンプします。タッチ操作では、タップで幸せのスタンプ、横へのドラッグで移動、ミニゲーム中は画面の下の小・中・大のボタンでジャンプします。

中央の「魔法を起こす」を押すと、オープニングが始まります。

いま、つくっているもの

編集室

「この見出しを短く」「この写真を替えて」。Webサイトの画面に丸を付け、声や文字で修正を伝える道具「編集室」を開発しています。言葉だけでは伝えにくい修正も、制作する人と依頼する人が、同じ画面で場所を確かめながら進められます。

しくみ

丸を付けて、
声で伝える。

  • ページを見ながら、気になる所を丸やペンで囲む
  • 直してほしいことを、声か文字で伝える。声は手元のパソコンで文字にする
  • 指示は番号つきで残り、あとから読み返せる
  • 描いた印は、Ctrl+Zで取り消せる
編集室で、ページの見出しに丸を付けて指示を書いた画面
丸を付けた所に、指示が番号つきで残ります。
作業の画面

ページごとに
確かめて進む。

確かめるページの一覧、実際の表示、指示を書く欄を、一つの画面にまとめています。見終わったページは「このページはOK」にして、次のページへ進みます。

ナビゲーションのように、どのページにも出てくる部分への指示もまとめて出せます。

編集室の作業画面。左にページの一覧、中央に表示、右に指示を書く欄
左からページの一覧、表示、指示を書く欄。
いっしょに使う道具

つくる・直すは
編集室。
更新はCMS。

サイトを作り直すときは、編集室で直してほしいことを伝えます。公開したあとの毎日の更新は、STAMPP Local CMSで行います。どちらも手元のパソコンで動き、AIが手伝い、決めるのは人です。

これから

伝えた指示を、
そのまま制作へ。

  • 保存した指示を、制作を手伝うAIへそのまま渡す仕組み
  • 直した版をいくつか作り、よい所を組み合わせて選ぶ機能

編集室は開発中です。画面は試作のもので、指示の文は例です。