紙芝居はクリックまたはキー入力で進みます。演出の後、左右矢印キーでアド子を動かせます。Sキーまたはスペースキーで幸せの波紋が広がります。スタンプを10回押したあと、アド子が左端の入口に触れるとミニゲームが始まります。ミニゲーム中は左右矢印キーで移動し、J・K・Lの画面ボタンまたは対応するキーでジャンプできます。スペースキーでも大ジャンプします。タッチ操作では、タップで幸せのスタンプ、横へのドラッグで移動、ミニゲーム中は画面の下の小・中・大のボタンでジャンプします。
中央の「魔法を起こす」を押すと、オープニングが始まります。
MCP開発
問い合わせの返事を下書きする、予約の空きを調べる。そんな仕事をAIに手伝ってもらえるよう、いまのCMSやWebシステムに連携する仕組みをつくります。使うのは「MCP」という共通の決まりです。まずは、いまの仕組みで何ができるかを一緒に確かめます。
AIとシステムを
つなぐ、
共通の口。
MCP(Model Context Protocol)は、AIとほかのシステムをつなぐための、共通の決まりごとです。2024年にAnthropic社が公開し、いまではChatGPTやClaudeなど、多くのAIが対応しています。
差し込み口の形が決まっていれば、どの会社の機械も同じケーブルでつなげます。MCPも同じで、決まった形の口をひとつ用意すれば、いろいろなAIから同じようにつなげます。
この口で扱うのは、「記事を読む」「下書きを入れる」「予約の空きを調べる」といった、あらかじめ決めた仕事です。AIへの指示だけに頼らず、読める情報と変更できる範囲を、つなぐ先のシステム側でも制限します。
いまの仕組みに、
口を足す。
- いまのWebサイトや、PHPでつくったCMS・Webシステムを見せていただきます
- AIに手伝ってほしいことを、一緒に決めます
- 決めたことだけを、MCPの口として開けます
- AIが、いつ・何をしたかを記録に残します
スタンプは、PHPでWebシステムをつくり、2011年からCMSをつくり続けてきました。いまの機能や運用を読み解き、必要な部分をつなぐ設計からお手伝いします。
つくり直したほうが早いこともあります。そのときはWebリニューアルとして、一緒に考えます。
こんなことを、
AIに頼めます。
- お問い合わせの内容をAIが読んで、返事の下書きを用意する
- お知らせの下書きを、AIがCMSに入れておく(公開するかどうかは人が決める)
- 予約や在庫の状況を、AIに聞いて答えてもらう
- 社内のWebシステムの数字を、AIがまとめて知らせる
できることは、つなぐシステムによって変わります。
開けるのは、
決めた所だけ。
- 見せないものを、先に決める個人情報や社内だけの情報を、どこまでAIに渡してよいか、一緒に決めます。接続できる人も確かめ、この連携で読める情報をシステム側で絞ります。
- させることを、ひとつずつ決める読むだけにするか、下書きまで任せるか。できる操作を、その範囲に絞ります。
- 少しずつ広げる手元や社内だけで使う方法も含め、必要な接続範囲を選びます。最初は読むだけにして、使い心地を確かめながら広げます。
- 大事な操作は人が決める公開・送信・削除など、あとから戻せない操作は、人が確かめてから行います。
- 記録が残るAIがいつ・何をしたかを残すので、あとから確かめられます。
小さく始めて、
広げていく。
- 聞く
いまのシステムと、AIに手伝ってほしいこと。それから、AIに読ませたくないものを聞かせてください。
- 試す
まずは、AIが読むだけの口をつくって、使い心地を確かめます。
- 広げる
使いながら、下書きや反映など、任せることを広げます。
まずは、
お話から。
「うちのシステムにも、つけられるかな」という段階からで大丈夫です。