紙芝居はクリックまたはキー入力で進みます。演出の後、左右矢印キーでアド子を動かせます。Sキーまたはスペースキーで幸せの波紋が広がります。スタンプを10回押したあと、アド子が左端の入口に触れるとミニゲームが始まります。ミニゲーム中は左右矢印キーで移動し、J・K・Lの画面ボタンまたは対応するキーでジャンプできます。スペースキーでも大ジャンプします。タッチ操作では、タップで幸せのスタンプ、横へのドラッグで移動、ミニゲーム中は画面の下の小・中・大のボタンでジャンプします。
中央の「魔法を起こす」を押すと、オープニングが始まります。
アプリ
親子で使うアプリを、Webとスマホ向けにつくり、公開しています。
できてえらいね!
スタンプ
できたね、をためる。
おうちのスタンプカード。
「おかたづけ できたね」「はみがき じぶんで できたね」。おうちの中の小さな「できた」を、スタンプでためていくアプリです。ためたスタンプは1枚の絵にして、はなれて暮らす家族にも送れます。
- Web版公開中
- Android版2026年10月、Google Playで公開
- iPhone版準備しています
こどもは、
押すだけ。
スタンプはオリジナルの絵。3つのテーマに24種類。
ためたスタンプを、1枚の絵に。
じいじ・ばあばは、ブラウザで見て応援。
写真の欄は絵で、実在のこどもは写っていません。
はなれていても、
見守れる。
- パパとママのスマホをつなぐ一度つなぐだけで、カードもスタンプも写真も同じになります。どちらで押しても消しても、両方に同じ数が出ます。
- おうえんリンクおじいちゃん・おばあちゃんは、アプリを入れなくても、ブラウザで開くだけで見て応援できます。見られるのは招待したカード1枚だけで、リンクには期限があり、いつでも止められます。
- 応援が、こどもに届く応援が届くと、こどもの画面に「おばあちゃんが みてくれたよ!」と出ます。
こどもの画面は、
こどものもの。
- 広告なしこどもが見る画面には、広告も、買うボタンもありません。
- 設定や購入の前に確認かんたんな計算に答えてから進む画面を設けています。
- 登録はいらないアカウントの登録なしで使えます。なまえは任意で、ニックネームで使えます。
まずは、
無料で。
カード2枚までのカードづくり、スタンプ、花火の演出、ごほうびの写真1枚は、無料のまま使えます。家族から招待されたときも、無料のまま参加できます。
きょうだいの分のカード、ごほうびの写真4枚、おもいでカード、家族のスマホをつなぐ機能は、「おもいでパック」(600円・買い切り)で使えるようになります。家族のだれかが1回買えば、つないだスマホでも使えます。
Webの技術で、
アプリまで。
画面は、フレームワークを使わない素のHTML・CSS・JavaScriptでつくりました。同じコードをAndroidアプリにもして、Google Playで公開しています(Capacitor)。家族のスマホの同期や応援はCloudflareのサーバーの仕組みで、課金はRevenueCatとGoogle Playの決済で動かしています。
- 確かめながら直す家族の同期などの仕組みに、自動のテストを103件用意しました。手元と本番の両方で全件通ることを確かめ、わざと壊してテストが落ちることも確かめています。
- 起きて、直したこと片方のスマホで押したスタンプが、もう片方に出ないことがありました。一覧が数秒遅れて届く性質が原因だと突き止め、読み直しの幅を持たせて直しました。iPhoneでLINEから開くとデータが消えたように見える件は、端末の中で暗号化して渡す「あいことば」での引っ越しをつくりました。
- AIを、開発の相棒に企画と判断は代表が行い、実装・確認・資料づくりにAIの手を借りています。Google Playの新しい要件で提出が止まったときも、1日で土台を新しくして出し直しました。